マイクロニードルは危険?!副作用リスクと安全性

パッチタイプのマイクロニードルの化粧品は、自宅で気軽に使用することができますが、マイクロニードルは”針を刺す美容法”のため、肌への安全性が気になるという方も多いのではないでしょうか?

 

もともとマイクロニードルは金属の針が使用されていましたが、現在化粧品で使われるパッチタイプのマイクロニードルでは、「溶解型マイクロニードル」が使われています。

 

溶解型のマイクロニードルは、パッチを肌に貼るだけで、針の美容成分が溶けるようになっています。針が肌に残ることもなければ、消毒などの必要もありません。

 

そして、マイクロニードルで使われるヒアルロン酸などの保湿成分は、もともと体内にある成分です。そのため、アレルギーが起きにくいという特徴があり、安全に使用することができます。

 

使い方も簡単で、ポイントマスクのように、気になる部位にパッチを貼るだけで、誰でも簡単にマイクロニードルを使ったスキンケアを行えます。

 

気を付けたいマイクロニードルの副作用リスク

マイクロニードルは、注射器を使ったヒアルロン酸注入などの施術と比べると、圧倒的に副作用リスクが低くなります。

 

 

 

注射器を使った美容施術では、顔面の動脈が塞がることで皮膚の壊死が起きたり、失明などの重大な合併症が起きています。また、美容成分の注入しすぎにより、膨らみやしこりといった不自然な仕上がりになってしまうケースもあり、施術そのものの副作用はもちろん、担当する医師の技術や利用する医療機関の信頼性など、さまざまなリスクに気を付けなければいけません。

 

一方、マイクロニードルは、現在までに重大な副作用は報告されていません。
マイクロニードルで使用される針は非常に微細で、体への負担も少なく、パッチを肌に貼るだけで、美容成分を注入することができます。専門的な知識がなくても使用できる製品なので、初めてマイクロニードルを使うという方でも、失敗することなく安心して使えます。

 

ただし、必ずしもアレルギーを起こさないと言い切ることは出来ません。
肌が敏感な方は、パッチの素材や使用されている成分によっては、アレルギーを起こす可能性があります。

 

マイクロニードルの使用後に、万が一肌のかゆみ、赤み、かぶれ等のトラブルが起きた際には、すぐに使用を中止してください。肌の状態が悪化してしまった時は、医療機関に相談するようにしましょう。

 

マイクロニードルは怖い?!痛みについて

マイクロニードルは痛そうなイメージがあるため、セルフケアに取り入れることに抵抗を感じる方もいますよね。

 

しかし、パッチタイプのマイクロニードルで使われる針は、数ミリ程度の長さしかありません。そのため、痛みを感じにくい「角質層」までしか針は届きません。

 

ヒアルロン酸注入などで使われる注射器は、角質層よりも深い真皮層部分まで届くため、マイクロニードルよりも美容効果が高く、長く効果が持続するというメリットがあります。
しかし、真皮層部分は痛みに敏感なため、大人でもガマンが必要な強い痛みを感じます。

 

もちろん、痛みの感じ方には個人差があるため、パッチタイプのマイクロニードルにおいても、ピリピリとした痛みや違和感を感じるという方もいますが、ガマン出来ないほどの強い痛みと感じる方は少ないので、利用するうえでのストレスは少なく済みます。

 

外部刺激による痛みに弱いという方、肌への刺激が気になるという方は、生理前後の肌がデリケートになっている時期を避けて使うようにしましょう。敏感な時期は、通常よりも痛みを感じやすくなるので、肌の調子や体調が良い時に使うことをおすすめします。

 

マイクロニードルを安全に使うためのポイント

マイクロニードルは、副作用リスクがほとんどなく、基本的には安全に使うことができる製品です。

 

しかし、マイクロニードルを使った肌トラブルを最小限に抑えるためには、使用時間や使い方など、正しくスキンケアに取り入れる事を忘れないようにしましょう。

 

パッチタイプのマイクロニードルは、ほうれい線や目の周りなど、製品ごとに使用部位が決まっているので、通常とは異なった部位への使用は避けてください。また、パッチを貼り付ける際には、肌を清潔にして針部分には、手を触れないように注意してください。手に雑菌が付着していると、肌トラブルの原因を招く恐れがあります。

 

それから、マイクロニードルは、美容業界で注目されている新しい技術です。
現在、色々なメーカーからマイクロニードルを使った美容アイテムが登場していますが、信頼できるメーカーの製品を選ぶようにしてください。

 

化粧品メーカーとしての実績があり、衛星面での安全性が高く、安心して使える国内産など、信頼がおける製品選びをすることは、副作用のリスクを軽減させるうえで重要なポイントです。

 

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